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	<title>ニュース＆ブログ｜無垢の家具・テーブル｜ACROGE FURNITURE（埼玉/所沢） &#187; 工房のお知らせ</title>
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		<title>7・8月限定　夏の入会木ャンペーン実施中！</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 07:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[ただ今7・8月限定で入会割引キャンペーンを実施中です！！ 2024年7/1～8/31の期間内でお申込み・ご入会 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-7710" alt="7月8月入会キャンペーン_20240626" src="https://www.acroge-furniture.pro/news/wp-content/uploads/2024/07/7月8月入会キャンペーン_20240626.jpg" width="842" height="1191" /></p>
<p dir="ltr"><strong>ただ今7・8月限定で入会割引キャンペーンを実施中です！！</strong></p>
<p dir="ltr">2024年7/1～8/31の期間内でお申込み・ご入会いただいた方を対象に、</p>
<p dir="ltr">1ヶ月無料の3ヶ月パックにて、2カ月分の受講料でご参加いただけます。</p>
<p dir="ltr"><span style="color: #3366ff;">※4か月目以降は通常通り毎月所定の受講料のお支払いが必要となります。</span></p>
<p dir="ltr">　平日-￥13,200/月</p>
<p dir="ltr">　土日-￥14,300/月<br />
この機会に是非ご参加ください。</p>
<p dir="ltr">お申込みは<span style="color: #0000ff;"><a title="https://www.acroge-furniture.pro/contact_school/" href="https://www.acroge-furniture.pro/contact_school/"><span style="color: #0000ff;">コチラ</span></a></span>から</p>
<p dir="ltr">お電話でのお問い合わせは下記番号までお願いいたします。</p>
<p dir="ltr"><strong>03-6265-0241</strong></p>
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		<title>家具職人を募集しています【家具工房アクロージュファニチャー 岸邦明の歩み】</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 09:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[代表　岸邦明ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[工房主の岸邦明と申します。 しっかりと目標を持ち、その目標に向け継続して行動できる方を探しています。今回、私た [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>工房主の岸邦明と申します。</p>
<p>しっかりと目標を持ち、その目標に向け継続して行動できる方を探しています。今回、私たちの工房がどのような工房であり、何を目指しているかを書いてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクロージュファニチャーは創業から20年を迎えます。既に20年という年月を要しましたが、やっと私が目標とする創作活動を行える土台ができた段階にいます。</p>
<p>私は建築系でもデザイン系でも美術系でもなく、営業系からこのものづくりの世界に入りました。それも33歳からのスタートです。当初は、こんなに歳いってから、技術を売りにやっていけるとは考えていませんでした。ですが、家具の職業訓練校に行きながら、家具・大工・建具職の名工方にお会いしお話を伺うにつれ、この木工の世界で生き残っていくためには、歳に関係なく「技術や経験を身に付けること」が重要だと気付かされました。</p>
<p>そこからはひたすら、技術を身に付け経験を積み、どんな木製品でも作れるようになることを目指しました。そのために、私はまずオーダーメイドの道を進みました。お客様の望む物は人それぞれ。非常に多岐に渡ります。その多種多様な想いを一つ一つ全て形にしていくことで、技術と経験を積み上げてきました。</p>
<p>小物からリフォームまで、無垢の木の仕事が基本ではありますが、取り組んだことがない仕事であればあるほど、向かっていきました。近年は顧客からの依頼を機に修理やリメイクも行い、昔の木製品や他社の家具も勉強していきました。</p>
<p>こうしてオーダーメイドで木工の技術や経験をインプットしました。一方、アウトプットのため、さらには注文をいただける限られたお客様以上に、より広くこの技術や経験を社会に役立てられる木工も目指し、木工教室を並行して開講してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして20年の年月が過ぎました。数え切れない多様なオーダーメイドを制作してきましたので、制作する幅の広さや場数の多さでは誰にも負けないのではないかと思える経験をしました。</p>
<p>木工教室も様々な生徒の想いを少しでも多く叶えようと、改善をし続け、今や全国のどの木工教室よりも、幅広く奥深く「木工の楽しさ」をお伝えできる教室になれたのではないかと思っております。</p>
<p>ただ、こうしたことはHPからも読み取ってもらえるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、こうしたメッセージを載せることにした目的は、次のステップに進むための仲間を探しているからです。</p>
<p>私の最終的な目標は家具の作家活動です。一点一点を逸品レベルにし、作品として制作し納めていくことを目指しています。日本では家具はどうしても生活用品の延長で、大量にプロダクトとして生産され消費されるところがあります。ですが、欧米では家具はもっと生活を彩る大切なパートナーであり、心まで豊かにしてくれる物であったりします。定番化され、大量に作る家具の一つ一つに、そこまでの情熱を込めていくことは難しいのかも知れないと感じています。</p>
<p>私の家具・大工・建具の師となってくださった方々は、一点逸品の木製品を生み出していました。どれも高い技術と経験の上でしか表現できない至上の世界でした。ただ日本において、そうした創作活動は特に家具の分野では容易ではありません。欧米では家具は伝統工芸品として愛でコレクションする文化があります。日本にも指し物のような伝統工芸品において、そうした文化が残っていますが、私たちが今使用している家具を始めとする欧米の文化において、工芸品として愛でる文化は日本ではまだ成熟していません。成熟した文化がないということは、市場がほとんどないことになります。市場がない分野に正面からぶつかっていっても、ビジネスとしては成り立たないことになります。</p>
<p>尊敬する先輩方もそうした点でとても苦労されてきました。私が木工を始めた20年前には、効率が求められる文明が発達するにつれ、日本の文化である和の建築や建具の世界でさえも容易でなくなっていました。ましてや家具で一点逸品の創作活動を生業にしている作家は、ほとんど日本にはいないと思われました。</p>
<p>そうした中、私の家具制作の師となってくださった森戸雅之師匠は稀に見る家具作家です。欧米の家具工芸の世界を日本国内で表現されているほぼ唯一の家具作家です。森戸師匠の師匠はジェームスクレノフ（James Krenov）というキャビネットメーカー(Cabinetmaker)の巨匠になります。欧米にはファインウッドワーキング(Fine Woodworking)という創作活動があります。デザインや形が先にあるのではなく、自然物である木が先にあり、この木を活かすためにどのような家具がふさわしいか考え、一点一点制作していきます。基本的に同じものを2個は作りませんし作れません。</p>
<p>私は木工の世界に入る前の２年間、欧米をキャンピングカーで旅しました。その旅の中で、欧米の生活の中には、家具の文化が長い歴史の中で培われてきたことを知りました。今もそうした文化を大切にするご家庭があり、訪問させてもらえる機会が何度かありました。そうしたご家庭では、家具やインテリアをとても大切にし、それぞれの物の歴史を語ってくださりました。家具などのインテリアが心の豊かさを生み出し、祖先の生きた証にもなって受け継がれていく生活がありました。</p>
<p>2年間の旅を通して、私にとって、家具という物を創造するということは、心の豊かさをお客様にお届けすることでなくてはならないと自然に想うようになっていました。</p>
<p>とは言え、諸先輩方もそうした創作活動を生業にし続けることは容易ではなかった訳です。ましてや、33歳でこの世界に入った私が直ぐにできるはずもありません。そのため、オーダーメイドと木工教室で、様々なニーズと表現方法を学んできました。</p>
<p>家具工房という生業をビジネスとしても成り立たせるために、決して短くはない20年という年月を要しました。今私は54歳になります。それなりの年齢に達していますが、表現の世界で言えばスタートラインでもおかしくないと思っています。あのジェームスクレノフでさえ、生業として安定したのは60歳を回ってからと森戸師匠が言われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、正社員となるお弟子たちは僅か5人です。できる限り小さな家具工房が理想です。一人一人の技術を高め、貴重となった美しき無垢材を大切に活かし、一点逸品の木製品を作る活動を高めていきたいと思っています。ものづくりは組織が大きくなれば、当たり前ですが売上も大きくしなくてはならなくなります。作る数が増えれば、工房全体として、心も身体も忙しくなっていきます。</p>
<p>音楽や絵画のような表現の世界は、追い詰められたときに良い物が生まれることもあるかも知れません。しかし私たちのような、長期に渡り作り続けるものづくりは、生活や心の安定が必要だと思っています。そうした創作環境を手に入れることを、この数年間目指してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のところのオーダーメイドはエンドユーザーからの仕事がほぼ100％となります。使い手と直接打ち合わせし、お納めすることが必須です。その方が的確にお客様の想いを理解し、形にできます。喜びの声も直接いただけますので、お弟子たちにとっても遣り甲斐になります。さらに大きな利点として、工期に追われることがまずありません。ですので、夜や休日の勤務もありません。36協定を守り、月30時間以上の残業を基本的に禁止しています。</p>
<p>4月からは選択勤務制も採用し、スタッフの2名は週休3日制となります。1人は子育てに入る前に、自分自身で制作販売していけるレベルになれるよう、勤務時間を減らし、自らの制作時間を増やし始めます。もう1人は、自分のやりたいことは「どのような木工か？どのような表現か？」を自ら見つめ直すために勤務時間を減らすことにしました。他の３人は家族や子供の関係があり、今は独立よりも安定成長を願っています。</p>
<p>全員が木工というもので繋がっていますが、一人一人の人生の夢や目標は違います。その夢や目標を工房全体として支えていける気持ちや体制を作り上げることに、全員で取り組み続けています。</p>
<p>ただ説明は難しいのですが、私は独立を支援している訳ではありません。やはり長い年月を掛け、技術と経験を積み上げてきたお弟子がいなくなることは、工房としては痛手です。ですが、工房として私として、お弟子たち全員の一生を保証することも容易ではありません。</p>
<p>ですので、私としてお弟子たちにしてあげられることは、独立しても決して失敗しないように、全力を掛け自分が培ってきたノウハウを伝えていくことです。</p>
<p>私たちはプロの家具職人ですから、大抵のものは作れるのが当たり前です。独立してから、やって行けるかどうかは、作る技術だけでは不十分です。デザイン力・経営力・販売力・資金力・人脈、こうしたもの全てが及第点に達していることが必要です。数年で身に付くような簡単なものではありません。日々、家具を制作しながら、何度も何度も、独立してやっていくため必要な技術や知識をお弟子たちに伝え続けています。</p>
<p>木工教室の講師にもお弟子たちには入ってもらっています。数多な生徒と接することによって、お客様が木工に対して望むことを感じてもらいます。自分たちの技術や経験のどこに価値があるかを理解していきます。どのように説明すれば、そうした技術や経験を的確に興味をもってもらえるように伝えられるかを、何度も説明する中で身に付けていきます。</p>
<p>人は思考を言葉にします。技術や経験も言葉にしなくては人に伝えられません。日々の家具制作の中で培ってきたものを言葉にして人に伝えていくことで、自分自身も正しく理解したことになります。さらに、人に教える技術は、お弟子たちが独立し、彼ら自身がお弟子たちを育て始めた時に大きな助けにもなります。そうした上でさらに重要なことがあります。自分の想いを人にしっかりと伝えるということです。それは人間力や販売力に他なりません。</p>
<p>教室に苦手意識があるお弟子もいますが、2年も講師を続けると、立派に自分の想いが伝えられるようになります。教えるということは教わるよりも何倍も速く、人の成長を促します。</p>
<p>この10年で、7人が私と工房活動を共にしました。その内の2名が独立しました。5名はより注意深く独立する準備をしているように感じます。正しく独立しなくては、これまで必死に貯めてきた開業資金を失うだけでなく、かえって今よりも収入が減ってしまうことになりかねません。独立してしっかりと幸せになることは容易ではないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年、工房半地下に展示ルーム兼材木倉庫を構えました。私が10年以上掛け集めてきた数千枚の銘木良材が立ち並んでいます。こうした材の力によって、オーダーメイドのレベルも近年はジャンプアップしています。使用する材は丸太材を基本としています。北海道や岐阜で丸太を購入し、製材所で挽いて乾燥していただいた材を使用します。一つの制作物は一本の丸太で制作することを目指しています。それによって木目や色合いは統一され、完成した物のクオリティーは一点逸品になっていきます。</p>
<p>お客様の驚きは高まり、これまで見たことのないクオリティーの家具に、これ以上ない賛辞をいただけるようになりました。そして、金額としては決して安くはない家具をお納めしている訳ですが、リピーターとなってくださる方がどんどん増えています。オーダーメイドに関しては、お客様の想像を超える領域に踏み込み始めたように感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この20年で、世の中も大きく変わりました。ものづくりに興味を持つ人は減り、優秀な職人も減っています。一方、デザインのレベルは高まり、廉価な物、大量生産品でも良い物が増え続けています。職人が手間と情熱を掛け、作り込むことの価値は全体として下がってきています。</p>
<p>家具の歴史の長いヨーロッパでさえ、巨象IKEAの進化などによって、家具のクラフト工房はほとんどが無くなっています。一点逸品のファインウッドワーキング(Fine Woodworking)という創作活動は既に世界的にも難しくなっているのかも知れません。</p>
<p>経営的には定番商品を作り、分業化を図り、20名程度の規模で制作していく方が利益は出ると思います。私も心が揺らぐときはありますが、初心を忘れないよう歩んできました。私はできる限り小さな工房を目指し、地域もどんどんと狭め、今は車1時間圏内を基本としています。</p>
<p>コンプライアンスは厳しさを増し、企業経営も難しくなり続けています。ものづくりの機械化や分業化が進み、作る喜びの魅力を失うことで、優秀な人材も減り続けています。広葉樹の枯渇は進み、手に入らない材、使用できない材が加速的に増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20年で大きく変わったこの世界。この先の20年を見据え、私たちはどこを目指せば良いのでしょうか。コロナやAIは私たちにヒントを与えてくれたのかも知れません。人々はより便利な都市部か、より自然豊かな僅かな地域に移り住み、リモートで多くのことが成り立つように加速していきそうです。そして、人よりも優秀なAIに人は従うようになっていくのでしょうか。</p>
<p>私たちのものづくりは自然素材の無垢の木素材を活かし、人が手数を掛け作り上げる世界です。効率よりも情熱に価値を見出せる人間だからこそ生み出せる世界は、最後の牙城として残り続けることはできないのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>哲学のような思考がいつまでも続きますが、20年掛け準備はできました。いよいよこの表情豊かな材たちを活かし、作品を作り始めます。</p>
<p>私としては2パターンで仲間を探しています。</p>
<p>一人目が、無垢家具制作経験者で即戦力となる方</p>
<p>二人目が、将来、管理職となる方</p>
<p>特に二人目は、私と共に長期的に工房を運営し、作家活動を共にしていこうという同志に近い方になります。</p>
<p>現在私たちの工房には、修理やリメイクは受け付けられないほど多くの問い合わせがあります。オーダーメイドも半年先までは一杯に詰まっていて、急ぎのご依頼にはお答えできなくなっています。「何年も探してきたのですが見つけられなくて…」「岸さんに出会えて本当に良かったです…」というお客様が多くを占めます。モノが溢れる時代になったからこそ、私たちのような工房が、より必要となるのかも知れません。全てのご依頼者様にご協力できる状況ではなくなっておりますが、今の体制は、お弟子たちが独立する際、安定するまで支えて上げられるはずで、とても有難いことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細は書けませんが、作品ができれば半地下展示から羽ばたき、SHOPを構えます。屋号であるACROGEにはACROSS GENERATIONの略語の造語で「世代を越えてという想い」が込められています。</p>
<p>私たちのような家具職人が一点逸品の創作活動をし、SHOPで展示販売し続けることは容易ではありません。工房の傍らにお弟子たちが制作できる空間を用意し、一緒にSHOPで創作家具を共演することが私の夢です。</p>
<p>一点逸品の家具が集まり、そうした作家が集まり、お客様も集まるようになれば、日本に新たな家具文化が根づくきっかけになるのではないかと思っています。今はまだ夢の段階ですが、そうして私は次世代にバトンタッチしていければと願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、同じような想いを持っている家具職人がいましたら、ぜひ遊びにいらしてください。</p>
<p>夢や目標を語り合えたらと思います。お待ちしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和6年2月5日</p>
<p>家具工房アクロージュファニチャー　工房代表　岸邦明</p>
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		<title>【開講カレンダー】　2023年 4～8月度分※特別講習開講予定日追記、水曜クラス修正</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 01:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年4月～8月度の教室開講カレンダーです。 ※若干変更する可能性がございます。 ●特別講習開講予定日追記 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2023年4月～8月度の教室開講カレンダーです。<br />
※若干変更する可能性がございます。</p>
<p>●特別講習開講予定日追記（何日にどの講習を開講するかは未定です。決定次第お知らせいたします。）<br />
●水曜クラスに夜間コースの表記が抜けていましたので追記いたしました。失礼いたしました。</p>
<p>↓↓クリック<br />
<a href="https://www.acroge-furniture.pro/news/wp-content/uploads/2023/03/■年間予定表用■カレンダー※継続中.pdf">2023年4～8月カレンダー</a></p>
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		</item>
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		<title>【教室内のアクリル板、マスク着用についてのご連絡】</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 10:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[教室内のアクリル板、マスク着用についてのご連絡です。 3/13のマスク着用の自由化に伴い、神楽坂木工教室では以 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>教室内のアクリル板、マスク着用についてのご連絡です。</p>
<p>3/13のマスク着用の自由化に伴い、神楽坂木工教室では以下の対応させていただきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>●アクリル板について</p>
<p>声が通りづらいこと、講師が作業を確認し難いことの2点の理由から</p>
<p>3月13日以降、撤去する予定です。</p>
<p>※アクリル板は教室内に置いておきますので、ご不安な方はご使用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●マスクについて</p>
<p>3月末までは着用のご協力をよろしくお願いいたします。</p>
<p>マスクをするという感染防止対策が有効であり、感染拡大に繋がらなかった可能性があります。</p>
<p>感染状況を見て、4月以降は教室内でも自由化の予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご意見・ご質問ございましたら、講師までお声がけください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【代表 岸邦明のイベント出演（＠NY）のお知らせ】</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 06:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.acroge-furniture.pro/news/?p=6874</guid>
		<description><![CDATA[代表 岸邦明のイベント出演のお知らせです。 アメリカNWA主催の、Woodworkers Showcase30 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>代表 岸邦明のイベント出演のお知らせです。</p>
<p>アメリカNWA主催の、Woodworkers Showcase30周年記念のイベントに出演します！</p>
<p>イベントではプロ、会員のレクチャー、会員と一般人参加の作品コンテスト、木材や工具の展示販売、子供向けの体験教室などがあります。<br />
岸はスペシャルゲストとして招待され、実用的な日本の家具建具4選を実演します。</p>
<p>↓詳しくはこちらをご覧ください↓</p>
<p>https://woodworker.org/showcase-presenters/</p>
<p><a href="https://www.acroge-furniture.pro/news/wp-content/uploads/2023/02/ニュース.pdf"><a href="https://www.acroge-furniture.pro/news/wp-content/uploads/2023/02/ニュース_page-0001.jpg"><img src="https://www.acroge-furniture.pro/news/wp-content/uploads/2023/02/ニュース_page-0001.jpg" alt="ニュース_page-0001" width="1275" height="1650" class="alignnone size-full wp-image-6877" /></a></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>教室リニューアルしました！</title>
		<link>https://www.acroge-furniture.pro/news/?p=6085</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 13:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 教室　ついにリニューアルオープンしました。 1月から改装作業に取り組み始め、2か月以上やっており [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-6086" alt="DSC_0031" src="https://www.acroge-furniture.pro/news/wp-content/uploads/2021/04/DSC_0031-1024x684.jpg" width="1024" height="684" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教室　ついにリニューアルオープンしました。</p>
<p>1月から改装作業に取り組み始め、2か月以上やっておりました。</p>
<p>材木の移動や倉庫の引越、手狭となった工房内のありとあらゆるものを片付けるのは、やはり大変でした</p>
<p>それでも、4月1日に無事リニューアルオープンしました。</p>
<p>席数は12席から21席、教卓も2か所になりました。</p>
<p>席は増えましたが、それ以上にスペースが広がりましたので、一人一人の作業スペースも十分な広さになりました。</p>
<p>「蜜を避け、換気する」ご時世ですが、そうした面でもかなり安心して取り組めるようになったのではないでしょうか。</p>
<p>平日の教室は、基本的にガラガラです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変異株の動向が気になりますが、休会されている皆さまにとっても、少しでも良いご報告になればと思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>木工教室の皆さまに出来ること</title>
		<link>https://www.acroge-furniture.pro/news/?p=5777</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 03:50:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.acroge-furniture.pro/news/?p=5777</guid>
		<description><![CDATA[明日から令和3年度の木工教室が始まります。 皆さま、今年もよろしくお願いいたします。 &#160; 15年前に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>明日から令和3年度の木工教室が始まります。</p>
<p>皆さま、今年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>15年前に木工教室を始めました。</p>
<p>講師は私だけで行っていた期間が10年ほどあり、5年前に荒木も講師に加わりました。</p>
<p>当時、所沢市で行っていた木工教室を、東京で行うための準備でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4年前に東京神楽坂界隈に移転。</p>
<p>これまで最大40名だった生徒数は、一気に150名程度になりました。</p>
<p>現在は250名程が通ってくださっています。講師陣も8名となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち講師全員が、職業訓練校の卒業生です。</p>
<p>東京の品川と足立にある木工技術科を出ています。</p>
<p>全国の木工所で活躍されている多くの方は、実は職業訓練校を出ています。</p>
<p>日本の家具製作技術スタンダードであり、それを伝え続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>木工教室のカリキュラムの内容は、実はこの訓練校で学ぶことを、</strong></p>
<p><strong>ギュッと濃縮して必須部分だけをお伝えしています。</strong></p>
<p>世界に誇る日本の木工技術も今は機械に代わり、</p>
<p>現場では機械で作れる物しか作らなくなっています。</p>
<p>しかし、手加工技術をしっかり学ぶ訓練校を出ている私たちは、</p>
<p>手加工でしか味わえない喜びや加工精度を知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロとして木工を行っている方々は、大きく捉えるとふたつに分かれると思っています。</p>
<p><strong>①　収入を得るための仕事として木工に携わる</strong></p>
<p><strong>②　ものづくりや表現を生業するための手段としてに木工に携わる</strong></p>
<p>現実の世界においては、そのふたつは全ての木工家に棲み付いています。</p>
<p>そのバランスに、それぞれが時に悩むのだと思います。</p>
<p>②を目指す人の苦悩は、深く果てしないのかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒の皆さまの多くは、①のために木工教室に通っているのではないと思っています。</p>
<p><strong>①が必要でない皆さまこそが、初めから②に手を伸ばすことができます。</strong></p>
<p><strong>②の喜びを得ることを、私たち講師陣も大きな最終目標とし、日々挑戦しています。</strong></p>
<p><strong>「ものづくりや表現することの喜びを伝えたい」</strong></p>
<p><strong>そのための術を、私たちはお伝えすべきと考えています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訓練校は基本的に2名の講師で、生徒30名を見ています。</p>
<p>学校の授業ですので、一斉に決まったことを行います。色々な理由で辞める人は出ます。</p>
<p>一方、木工教室は進捗がバラバラ、作るものもバラバラです。</p>
<p>2名の講師で12名に伝えさせていただています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした体制で4年が経ちました。</p>
<p>少しずつですが教室も進化し、伝え方も整ってきました。</p>
<p>「もっともっと私のことを……」と、皆さまが思われていることも承知していますが、</p>
<p>能力や費用のバランスの中、15年の経験の結果で、今の体制があります。</p>
<p>手放しで満足とはいかないと思いますが、ご了承いただけますと幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今、特に足りていないと考えているのが、自身の手道具で制作するための技術です。</strong></p>
<p><strong>「手道具を仕込み、刃を研ぐ技術を伝える」</strong></p>
<p><strong>それを本格的にカリキュラムに組み込みたい。</strong></p>
<p>生徒一斉にできるのであれば、それほど難しくないのですが、</p>
<p>制作と同居して伝えることは、とても難しい作業になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年はそのための挑戦になります。</p>
<p>今月、当ビルの半地下のスペースを借ります。</p>
<p>材木等の在庫品は地下に移します。</p>
<p>そして教室のスペースを広げます。</p>
<p>コロナ対応で狭くなってしまった個人スペースを広げ、砥ぎ場も増やし、</p>
<p>しっかり見られる空間を、まずは作ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ネット上での「振替のシステム」も作り上げたいです。</strong></p>
<p><strong>この場をお借りしてですが、得意な方はいませんか？</strong></p>
<p>どのようにすべきか、一緒に作り上げてくださる方を探しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたことが、かたちになった先には、シェア工房が実現できると思います。</p>
<p>腰を据えて、じっくり木工を楽しむ。</p>
<p>プロもアマも関係なく、木工を生業にしたい人が集まれる空間。</p>
<p>そんなときが来ることを私は夢見ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新型コロナの猛威は危惧していた変異と言う形で、一気に次の段階に入ろうとしています。</p>
<p>1年経って、また同じことが始まらないことを願うばかりです。</p>
<p>「こうしたときにこそできること」</p>
<p>ひとつずつしっかりかたちにしていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>NHK　Eテレ「デザインあ」の「デザインの観察」「削り」の放送のご案内</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 23:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
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		<description><![CDATA[今週土曜日、9日朝7：00からの15分間、「削り」が放送されます。 鉋を中心に色々な道具が物を削る瞬間を観察す [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>今週土曜日、9日朝7：00からの15分間、「削り」が放送されます。</strong></p>
<p><strong>鉋を中心に色々な道具が物を削る瞬間を観察する番組です。</strong></p>
<p>ぜひ、ご覧になってみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私もどのような映像になっているか分かっていません。</p>
<p>撮影は昨年の10月でしたが、丸2日間掛け、全力を尽くして色々な物を削りました。</p>
<p><strong>木、鉄、粘土、氷、野菜などなど。</strong></p>
<p><strong>今回は、これまでのテレビ放送とは違い、「作り込みの映像」です。</strong></p>
<p>10以上の削る事象を、テイク5位の範囲で、映像映えする現象を起こさなくてはなりません。</p>
<p>一回削っては、より良い現象を録画を見ながら考えていきます。</p>
<p>そして再チャレンジ。</p>
<p>監督のOKが出たら、次のセッティング。</p>
<p>その間に、次の事象の打ち合わせ。</p>
<p>20名程のスタッフがひとつの映像を撮るために力を尽くす、真剣勝負の撮影の世界でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私として、一番苦心したのが、鉋の削れるところです。</p>
<p>鉋台の横を切り取り、アクリルを付け、削れるところをミクロ撮影したのですが、</p>
<p>鉋の台が変形してしまい、上手く削ることができません。</p>
<p>少し削りが厚いと食い込んで削れなくなり、少し薄いと途中で空振りとなります。</p>
<p>厚みもバラバラ、スピードもガクンガクン。</p>
<p>「大工道具は片刃で、材に食いつくようになっている」と、いつも説明していたことを</p>
<p>このタイミングで実感させられてしまいます。</p>
<p>鉋台が樫という堅木で作られている本当の理由も、この瞬間、知ります。</p>
<p>アクリルで補強したくらいでは、台の強度が足りないのです。</p>
<p>撮影スタジオでできる改善作業は限られており、突破できるのか、心臓がバクバク……</p>
<p>私以外は鉋を扱ったこともない方々です。</p>
<p>置かれた状況を共有する人も居ません。</p>
<p>再撮影もムリ。何とか加減だけで答えを出すしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロとして最低限の事象を出したい……必死でした。</p>
<p>「もう一度だけやらせてもらえませんか」</p>
<p>今どきの撮影は簡単には残業もしないようです。</p>
<p>それでも、「ここだけは」と思う箇所は、再チャレンジをお願いしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高速度カメラで撮影された色々な物が削れる様子は、きっと美しいはずです。</strong></p>
<p><strong>ぜひ、観てください。</strong></p>
<p>因みに、顔もテロップも出ません。でも私です……</p>
<p>岸邦明</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①　NHK　E テレ ⼟曜</strong></p>
<p><strong>初回放送：1月9日</strong></p>
<div><strong>再放送：1月23日</strong></div>
<p><strong>7:00 〜7:15</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<div></div>
<div><strong>②　NHK　BSP ⽊曜</strong></div>
<div></div>
<div><strong>初回放送：1月14日</strong></div>
<div>
<div></div>
<div><strong>再放送：1月28日</strong></div>
<div></div>
<div><strong>11:15 〜11:30</strong></div>
<div></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>明けましておめでとうございます　</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 08:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 岸邦明です。 無事新年を迎えました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 大 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>岸邦明です。</p>
<p>無事新年を迎えました。</p>
<p>皆さま、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>大変な状況が続いていますが、</p>
<p>今年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年は本当に色々と考えさせられることが沢山ありました。</p>
<p>私個人としては、最も思考時間やデスクワークが長い一年になったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木工を始めて18年。独立し、アクロージュファニチャーを創設して15年。</p>
<p>歳は50となりました。</p>
<p>「もっともっと早く成長できた」と歯がゆく思う自分が居たり、</p>
<p>「ひとつひとつ積み上げることができた」と十分幸せな木工人生を歩めてきたと</p>
<p>感謝する自分もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ神楽坂界隈で工房を構えて4年。</p>
<p>これまでの個人工房としてのシステムから、組織としての工房へと、</p>
<p>システムを変革してきました。</p>
<p>お弟子の数も、これまでの最大2名から5名になりました。</p>
<p>そして、この1年。</p>
<p>株式会社と法人なりし、社会保険や福利厚生、労働時間、給与など、</p>
<p>自分が育ってきた時代とは全く違う無垢家具を作る工房になったと思います。</p>
<p>私たちの時代は、無給も普通にありました。</p>
<p>アルバイトしながら「必要なスキルを学ばせていただく」のが当たり前の時代でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした状況から、ここ10年程度で、一気に専門技術能力職の職場も大きく変わりました。</p>
<p>ここまでの数年間。私自身が意識を変えることが一番難しく、そして重要でした。</p>
<p>「お弟子として木工家に育てる」から「社員として臨む分野で活躍してもらう」</p>
<p>への意識変革。</p>
<p>これまでは「独立してやっていける様々な能力を伝える」ことが最重要でしたが、</p>
<p>今は「普通に生活できる給与」が最重要になりました。</p>
<p>得られたものと失ったものが双方に生じますが、</p>
<p>これがこれからの表現技術職の世界なのかも知れませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年、新型コロナが猛威を振るい始めました。</p>
<p>私の立場だけで言えば、もし2年前であったら、非常に厳しい状況になっていたと思います。</p>
<p>幸い、組織としての工房がかたちになりつつある頃でしたので、</p>
<p>皆さまのご協力もいただきながら、何とか乗り越えることができそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年、こうした中ですが、しっかり次に向けて挑戦していきたいと、</p>
<p>気持ちを引き締めています。</p>
<p>核となるのが、わたくし岸の作品作りです。</p>
<p>木工家として、作品を作ることはごく当たり前のことのように思われると思います。</p>
<p>しかし実際、作家として木工をやり続け、倒れるまでしっかり周りも幸せにすることは、</p>
<p>簡単ではないようです。</p>
<p>わたしはその現実を前に、「オーダーメイド」と「木工教室」を、</p>
<p>まずはかたちにすることを15年前に目指しました。</p>
<p>既に長い年月を要してしまいましたが、</p>
<p>その二つの柱が今年、かたちになるのではないかと考えています。</p>
<p>ご協力いただいています皆さまに感謝です。ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして遂に、念願の作品作りに足を踏み入れることが出来そうです。</p>
<p>コロナ渦の影響は、もちろん大きく立ちはだかっています。</p>
<p>しかし、「オーダーメイド」と「木工教室」と並行して、</p>
<p>木工家として「作品作り」を高いレベルで始めたいと思っています。</p>
<p>その姿が社員や皆さまにとってもプラスになると信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと今年も色々あると思います。</p>
<p>先延ばしにできないよう、ここに記します。</p>
<p>わたくしの令和3年の初心表明です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岸邦明</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「暖炉使用者」と「空き家」のその後</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 06:47:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[工房のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教室のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日が仕事納めになります。 私としては、まだまだやるべきことがありますが、工房としては1月5日までお休みさせて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日が仕事納めになります。</p>
<p>私としては、まだまだやるべきことがありますが、工房としては1月5日までお休みさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、「木端を燃やしてくださる方」を募集しましたが、行く先が決まりました。</p>
<p>NPO法人2社が、薪として、木工制作のための材料として、使用していってくださることになりました。</p>
<p>この世の中で、実際、NPOとして活動し続けることは本当に難しいと思います。</p>
<p>取りに来てくださった方々は、ポジティブで好奇心旺盛な方ばかりでした。</p>
<p>社会的意義だけでは維持できない、経済的な側面があるはずですが、彼らを動かしているのは、その前向きに生きたいという情熱なのですね。</p>
<p>良い出会いになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「倉庫」も募集しましたが、このビルの半地下の空間を借りることにしました。</p>
<p>これまでは半地下の湿度が気になっていましたが、利便性を活かしていきます。</p>
<p>全て借りれば、2階よりも広い空間になります。</p>
<p>何か発展的な使用方法があれば良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１月から引っ越しと改装が始まります。</p>
<p>かなり手狭になっていた工房ですが、これでスッキリするはずです。</p>
<p>忙しくなります。</p>
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